気多神社 |
 概要: 創建には諸説あり養老2年に行基が開いたとも、天平4年に能登国一之宮気多大社の分霊を勧請したのが始まりとも伝えられています。延喜式神名帳には名神大社、越中一宮、本殿は大変貴重な存在で国指定重要文化財に指定されています。
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越中国分寺 |
 概要: 越中国分寺は天平14年に聖武天皇の勅命により建立されました。現在は建物や礎石はありませんが、金堂や塔の跡と思われる基壇の土盛が確認されています。越中国分寺跡は貴重な事から富山県指定史跡に指定されています。
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万葉寺井の跡 |
 概要: 天平勝宝年(750)3月、越中国守で歌人としても知られる大伴家持が寺井のほとりで「物部に八十少女らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花」を詠んだ場所とされます。諸説ありますが近年まで古い湧水の井戸が残っていたそうです。
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伏木・町並み |
 概要: 伏木は古代越中国の中心だった場所で、国府や一宮(気多神社)、国分寺が設けられていました。朝廷の衰退に伴い衰微しましたが、江戸時代に入ると加賀藩領となりの日本海の良港として重要視されました。現在も古民家が点在しています。
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正法寺 |
 概要: 境内には四国八十八カ所巡礼を模した石仏が点在し、全て手を合わせて祈念すると、四国八十八カ所巡礼したのと同等なご利益があるそうです。宗派:曹洞宗。
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